【刺繡トレーサー代用】DAISOの目打ちを使って細かい図案をキレイに写す

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▼この記事はこんな方におすすめです▼

・図案のサイズが小さくても細かくキレイに写したい
・動物の毛並みや小花など細々とした図案を写したい
・使っているトレーサーのペン先が太くて細かい図案が写せない
・安くて使いやすいトレーサーを探している
こんなお悩みをお持ちのあなたに、
100均(DAISO)の「目打ち」をトレーサーの代用として使えるので、ご紹介します。
本来は、アクセサリー制作時にビーズの穴の調整や、ビーズ穴のゴミを取ったり、結び目を作ったり…で使う目打ち。
私自身、今まではボールペンを使って図案を写していました。
500円玉ほどの大きさのワッペンを作ることが多く、細かい図案を写すことができませんでした。
当然、図案がキレイに写らないため仕上がりもイマイチ、、、
ですが、数カ月前からこちらを使ってみて
細かくキレイにトレースできたので共有したいと思い、記事にさせて頂きました。
この記事を見て少しでも参考になれば幸いです(^^)!
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【レビュー】DAISO 目打ち

 

・通常のトレーサーよりも最大8割安い
・細かい図案がキレイに写せる
・刺繡糸から糸を数本引き抜く作業にも使える
・手のひらサイズで丁度いい
・付属のキャップが思いの外しっかりとした作りになっている

 

▽開封

商品番号▽

先は鋭く尖っています。

先端のサイズの記載はありませんが、細さ0.1の超極細油性ペンと同じくらいの細さになっています。

付属のキャップ▽

硬いプラスチックのような物で出来ています。

一見ふにゃふにゃした素材で、すぐに無くしてしまいそうなキャップに見えましたが
思いの外頑丈な作りになっています。

 

▽▽では、実際に図案を写していきます▽▽

 

【使用感】図案写し

※同じくらいの強さでトレースして検証しています
※正確に写すために、透明のOPPフィルムを使って図案を写しています

 

まずはいつものボールペンを使っての写し▽

ペンの太さは0.5です。

 

図案写し後▽

これでも刺繡は出来ますが、
線が太く、ガタガタしていてまあまあな仕上がりになりそうです。

 

 

DAISO目打ち▽

ボールペンに比べ先端までの距離が長いので、上から覗いても図案がよく見える。
最初の時点から描きやすくなりました。

 

▼図案写しに使った透明OPP袋

【ビフォーアフター】比べてみると格段に良くなった

一見、ボールペンの方が濃く描かれていて刺繡しやすそうに見えますが、
DAISO目打ちの方が正確にキレイに細かく描けています。
これなら動物の毛並みやもっと小さな図案でもキレイに写せます!!

また、完全にインクが無くなっていなかったのもありますが、
ボールペンでのトレースだと手に図案が写ってしまいインクまみれに、、、
そのまま布に触れるとせっかくの刺繡が台無しになってしまいます。。。

 

 

使ったチャコペーパー▼

チャコペーパーについても細かくレビューしています♪

使ってみて気になったこと

あくまでも目打ち用なのでしょうがない部分ではありますが、
持ち手と先端との距離がもう少し短い方がいいなと思いました。

 

先が尖っているので力強く書くとチャコペーパーが破けるリスクがある

強すぎず弱すぎず、ちょうどいい強さでトレース出来れば破れることはありませんが、
かなり強くトレースすると先が尖っているので破けそうだなと感じました。
私自身、数カ月こちらを使ってトレースしてますが、
今のところチャコペーパーが破けたことはありません。

▼目打ちでトレースしたチャコペーパー▼

 

図案を写す物によっては目打ちでのトレースだと破けてしまう

 

▼やっぱり通常のトレーサーがいいなぁと思う方はこちらがおすすめ▼